一度は行ってみたい!世界の絶景をバーチャル旅行 –世界遺産編その1–

一度は行ってみたい!世界の絶景をバーチャル旅行 –世界遺産編その1–

「今年こそ海外旅行に行くぞ!」

そう息巻いたけど、今年も残すところあと1ヶ月程。今年はちょっと難しいな…また来年かな…

と、同じフレーズを3年位繰り返している方、いらっしゃいませんか?
海外旅行は結構ハードルが高く、なかなか実現が難しかったりしますよね。

そんな時は、手軽にGoogleストリートビューでバーチャル旅行をして、なんちゃって旅行気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Googleストリートビューは、世界の絶景写真の宝庫です。
それこそ、世界遺産や観光地など、行きたくても普段なかなか行けないところまで、壮観な写真がアップロードされています。
実物に勝るものはないですが、大迫力の360°パノラマ写真で雰囲気を感じ取ることができますし、実際に旅行する前の下調べとしても活用できます。

「バーチャル旅行?虚しくない?」という声が聞こえてきたような気がしましたが、そう言わず、皆さんも是非一度試してみてください。実際やってみるとなかなか夢中になれて、面白いものですよ。

本記事では、「ユネスコ世界遺産」のストリートビューを2回にわけてご紹介しますので、皆さんも一緒に行った気になりましょう!

ちょっとその前に…

PCでもバーチャル旅行は楽しめますが、よりその地に降り立ったような没入感を楽しむのであれば、VRビューアとスマートフォンでGoogleストリートビューを楽しむことをオススメします。

スマホで本記事をご覧いただき、「ストリートビューアプリで楽しむ」をタップすると、目的の場所がGoogleストリートビューアプリで開きますので、下図の通り操作し、VRビューアで是非御覧ください。img02

前置きが長くなりましたが、それでは、ユネスコ世界遺産のバーチャル旅行スタート!

1. 天龍寺(京都)

海外旅行の前に、そうだ、まずは京都に行こう。
天龍寺は足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建したようです(Wikipedia)。庭園が壮観。


ストリートビューアプリで楽しむ

2. 姫路城(兵庫)

1346年(南北朝時代)に赤松貞範が築いたとされるお城。あの豊臣秀吉が羽柴姓を名乗っていた時に住んでいたこともあるそうです(Wikipedia)。


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3. ヴィエリチカ岩塩坑(ポーランド)

突然のポーランド。
ヴィエリチカ岩塩坑はポーランドにある岩塩の採掘坑。廃坑になっていない岩塩坑としては世界最古だそうです。様々なものが岩塩で形成されており、坑道には歴史上や神話上の様々なモチーフを象った彫像が並んでいたり、岩塩で形成された礼拝堂やシャンデリアなどがある。(Wikipedia


ストリートビューアプリで楽しむ


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4. アグテレク・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群(ハンガリー・スロバキア)

ポーランドから南側に位置するハンガリーとスロバキアが共有する世界遺産。国境付近に広がるカルスト地形と700以上の鍾乳洞群で、一部は国境を超えてつながっているようです。ヨーロッパ最大の鍾乳洞バラドラ洞窟があり、全長26kmのうち、8kmはスロバキア国内にあり、ドミツァ洞窟と呼ばれている(Wikipedia)。


ストリートビューアプリで楽しむ

第一弾はいかがでしたでしょうか。
今回は世界遺産についてご紹介しましたが、Googleストリートビューでは「日本の紅葉」や「真田幸村ゆかりの地」などのギャラリーをまとめてくれているので、興味のあるものを探してみてくださいね。

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