VRアプリでも天体観賞ができる!?プラネタリウムVRをご紹介!

VRアプリでも天体観賞ができる!?プラネタリウムVRをご紹介!

天体観賞が大好きな猫田です。
今年は8月にペルセウス座流星群を見に石狩の望来というところに行きました。

冬の流星群といえば「ふたご座流星群」。毎年12月13日、14日頃が見頃です。
ウェザーニューズによると、「ふたご座流星群は一晩中流星を楽しむことができるのが特徴で、毎年安定して多く星が流れ、出現ピーク時で条件が良ければ、1時間に40個以上の流星が見られる」とのことです。

さて、肝心の当日の空模様は…?

低気圧や前線が通過し、雨や雪が予想されるため、全国的に難しそうです…。
ただ、道東太平洋側周辺では、低気圧通過後の天気回復が早ければ、流星が見られるチャンスがあります。
また、九州や四国の太平洋側、沖縄も、低気圧が離れた後は一時的に雲の少ないエリアに入るため、チャンスがありそうです。
(引用:ウェザーニューズ

見られる地域やチャンスが少なそうで、全国的にちょっと難しい感じですね…。
ウェザーニューズに星が見られる地域の図解が載っているので確認してみてくださいね)

そこで、星空が見られない地域の方は、本物の星空顔負けの「プラネタリウム VR」アプリで天体観測に行った気になってみるのはいかがでしょうか?

アプリで星は流れないですが、星好きの方にとってもオススメのアプリです。

「プラネタリウム VR」とは

img03「プラネタリウム VR」は、スマートフォンを空にかざすと画面に星空と星座が映し出されるiOS/Androidアプリです。
アプリに表示される星の数は3,000個以上で、更に88種類の星座が表示されます。また、GPS機能やセンサーを使って、自分が見ている方向の星空と星座を表示してくれます。
職場でも、自分の部屋でも、カフェでも、いつでもどこでもまるでプラネタリウムにいるような感覚を味わえるアプリですね。

スマートフォンだけで楽しめるアプリですが、VRビューアを付けて楽しんだ方が、立体感があり、迫力満点の星空を見ることができます。個人的な感想ですが、VRビューアはダンボールタイプよりもプラスチックタイプの方が焦点を合わせやすいのでオススメです。
img04トップ画面で「VR」を選択すると2眼モードになるので、VRビューアにスマートフォンをセットすると、大迫力の星空が目の前に広がります。

さて、使い方ですが至ってシンプルです。
メニューアイコンをタップすると5つのアイコンが表示されます。

img05

一番左端のアイコンをタップすると、星座の名称が表示されるようになります。
img06東側の空を見上げるとふたご座はこの通り。
img07ふたご座の隣りにはオリオン座もありますね。オリオン座を見つけることができれば、おうし座や冬の大三角も見つけやすいと思います。
img08左から2つ目の矢印があるアイコンをタップすると、星が時間の経過とともに移動する様子を眺めることができます。
img09真ん中のアイコンをタップすると、画面の下部に星空が反射して表示されます。まるで水面に鏡面反射しているようで、綺麗ですね。
img10右から2つ目のアイコンをタップすると赤でくっきり表示。暗い場所に慣れた目に最適です。
img11一番右端のアイコンをタップすると、現時刻、方角、現在地の星空と星座位置を再計算して表示してくれます。

流星群が見られそうな地域の方も、観測する前に「プラネタリウム VR」アプリを見て、星座とその位置を予習するのも良いですし、本アプリとリアルの星空を見比べるのもおもしろいかもしれませんね。

星好きな人は是非ダウンロードしてみてください。
星空を眺めると心が洗われる気がするので、息抜きにぴったりですよ。

INFORMATION 
プラネタリウムVR / タオソフトウェア株式会社
公式サイト:http://taovisor.com/planetariumvr/
価格:無料
iPhone版をダウンロード Android版をダウンロード

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