国内初の自治体主導のVR観光アプリで「美唄」を堪能しよう!

国内初の自治体主導のVR観光アプリで「美唄」を堪能しよう!

北海道の観光地といえば、どこなのでしょうか。札幌?小樽?函館?旭川?
いえいえ、「美唄」も負けていません!

まずはじめに、「美唄」と書いてなんて読むかご存知でしょうか?
北海道の方ならご存知の方が多いと思いますが、初見の方は「みうた?びうた?」と読んでしまいそうですね。
正解は「びばい」と読みます。

美唄市は北海道中央部の西側に位置した人口約2万3千人ほどの小さな街です。
食べ物ばかりで恐縮ですが、美唄市といえばやきとりとハスカップのイメージが個人的に強いです。
img02美唄市をご存知でない方に是非ダウンロードしていただきたいのが、美唄市の魅力をあますことなく紹介している「VR観光体験~北海道美唄市」というAndroid/iOS向けVRアプリ。
国内初の自治体主導の観光VRアプリということで、美唄市が出しているアプリです。
img03アプリを起動していざ見てみると、美唄市の観光スポットを360°パノラマ写真・動画でみることができ、まるで本当に美唄市にいるかのような体験ができるコンテンツが盛り沢山!

現在体験出来るVRコンテンツはアップデートにより15種類と増えました。img041. 東明公園 びばい桜
2. ローカルグルメ 美唄やきとり
3. ゆーりん館
4. 三菱炭鉱 堅功跡
5. 宮島沼 マガンねぐら立ち
6. 空知神社初詣
7. 雪んこまつり
8. 収穫
9. 歌舞裸まつり
10.空知神社例大祭
11.東明駅舎
12.SLの中
13.美唄市郷土史料館
14.スペースカリヨン
15.たんぼの四季

アプリはスマートフォンの傾きを検知するシステムになっており、本体を持ったまま上下左右を向いてみると、実際にその方向に画面が動き、写真や動画を360°ぐるり見渡すことができます。VRゴーグルを装着すると、よりリアルな感覚で美唄市を楽しめます。

コンテンツのオススメは「宮島沼 マガンねくら立ち」でしょうか。
宮島沼はラムサール条約に登録されている湿地であり、天然記念物マガンの寄留地。
そのマガン最大7万羽が一斉に飛び立つ様子をVRでみることができます。
こちらはVRゴーグルを装着して見たほうが、空いっぱいにマガンが飛び交っている様子がわかりやすくご覧いただけると思います。

コンテンツによっては、写真/動画内にインフォメーションがあり、iマークに視点をあわせて注視すると、簡単な説明が表示されるようになっています。

img05

また、最近のアップデートで、インバウンド向けになんと英語、タイ語、中国語(簡体語、繁体語)に対応。本アプリが美唄市への国内外観光客増加に寄与したとのことで、多言語化に対応したようですね。

さて、美唄市に興味を持っていただけましたか?
美唄市へ興味を持った方はアプリで体験して満足!ではなく、是非美唄市に足を運んでくださいね。
画面越しでは伝わらない感動が、きっとそこにはあります。

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「VR観光体験~北海道美唄市」公式サイト
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/vr/

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