意外と知らない!?Googleストリートビューの使い方を徹底解剖!-スマホ編-

意外と知らない!?Googleストリートビューの使い方を徹底解剖!-スマホ編-

先週末は某アイドルグループのコンサートで心なしか賑わっていた札幌でした。猫田です。

前回、PCでGoogleストリートビューを見る方法をご紹介しました。
今回はスマホでGoogleストリートビューを見る方法をご紹介します。

スマホでGoogleストリートビューを見る方法は2つあります。

Googleマップアプリで見る
Googleストリートビューアプリで見る

では、早速紹介していきます!

Googleマップアプリで見る方法

1.Googleマップのアプリを開きます。
img02

Googleマップをインストールしていない方は下記よりアプリをダウンロードしてください。

iPhone版はこちら Android版はこちら

2. 検索バーに目的地を入力するか、見たい場所を指で長押しします。

3. ピンと呼ばれる赤いマークが表示され、画面の左下にストリートビューのサムネイルが表示されます。
img03_1611154. 左下のサムネイルをクリックするとストリートビューが見れます。
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画面をスワイプすると、360°パノラマ写真を楽しむことができます。
上図の白矢印をタップすると、矢印の方に進みます。

右上にあるコンパスマークをクリックすると、「コンパスモード」という、スマホを傾けた方向に画像も動く追従モードに切り替わります。

「どういうこと!?」という方は、スマホで下のストリートビューを見てみてください。「コンパスモード」を体感できます。コンパスモードを使えば、まるでその場にいるような感覚になれますね。

▼中島公園

Googleストリートビューアプリで見る方法

1. Googleストリートビューのアプリを開きます。
img05Googleストリートビューアプリをインストールしていない方は下記からアプリをダウンロードしてください。

iPhone版はこちら Android版はこちら

2. 上部の検索バーで目的地を検索、または目的地周辺の地図を拡大します。
ちなみに、画面をピンチアウトすると地図が拡大しますが、数字付きの赤いをタップしても拡大します。
img06_1611153. 地図を拡大するとオレンジ色の人型アイコン「ペグマン」が表示され、ペグマンがいる位置のストリートビューのサムネイルが下部に表示されます。
img07_161115青い線があるところは、ストリートビューがあることを意味します。
青い線をタップするとペグマンが移動し、その場所のストリートビューを見ることができます。

赤いは、個人や企業など、一般の方が撮影・投稿したストリートビューを意味し、タップすると投稿されたストリートビューを見ることができます。

4. 画面下部のサムネイルをクリックするとストリートビューが見れます。
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見方は、「Googleマップアプリで見る方法」の手順4で紹介したとおりですが、画面をスワイプすると、360°パノラマ写真を楽しむことができ、白矢印をタップすると、矢印の方に進みます。
右上にあるコンパスマークをクリックすると、スマホを傾けた方向に画像も動く追従モードに切り替わります。

「Google Cardboard」をお持ちであれば、上部にある「Cardboard ビューア」をタップしてGoogle Cardboardに装着することで、スマホで見るのとはまた一味違うストリートビューを楽しむことができます。
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Google Cardboardとは、スマートフォンでVRを手軽に楽しめる、頭部に装着するディスプレイのことです。プラスチック製もありますが、ダンボール製ですと、組み立ても簡単で安価に導入できます。
img12_161115「Cardboard ビューア」をタップすると下図の画面が表示されるので、画面のとおりスマートフォンを横にして装着します。
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スマートフォンを横にすると、スマホの画面が二分割されますが、このままお持ちのGoogle Cardboardに装着すると、ストリートビューをよりその場にいるような感覚で楽しむことができます。
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Googleマップでもストリートビューは見れますが、Googleストリートビューアプリでは更に360°パノラマ写真の作成や公開ができるなど、ストリートビューに特化した機能が搭載されています。
是非ダウンロードして、360°パノラマ写真の作成に挑戦してみてはいかがでしょうか。

(2016年11月15日現在のストリートビューの使い方です)

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