無料!Googleストリートビューアプリで360°写真を撮る方法

img13

そう思っていた時期が私にもありました。
高い機材を持っていなくても、スマートフォンと「Googleストリートビューアプリ」があれば無料かつ手軽に360°パノラマ写真を撮ることができる!ということなので試してみました。

まずは手軽にできるところから試してみたい~という方に「Googleストリートビューアプリ」はオススメですので、今回はその方法をご紹介します。

Googleストリートビューアプリで360°パノラマ写真を撮影する方法

1. Googleストリートビューアプリを開く。
img01Googleストリートビューアプリをインストールしていない方は、下記よりアプリをダウンロードしてください(無料)。
iPhone版をダウンロード Android版をダウンロード

2. 右下のカメラマークをタップし、「カメラ」をタップ。
img02re3. カメラの初回起動時は説明画面が表示される。「カメラを起動」をタップ。
img03re説明にあるように、ストリートビューアプリで360°パノラマ写真を撮る場合は、全方位をカバーできるように、その場で何度か回転しながら撮影をします。上や下を向いて回転しながら連続撮影なんかもするので、一見怪しい人に見えるかもしれません(笑)

4. カメラ初回起動時に「“ストリートビュー”がカメラへのアクセスを求めています」とダイアログが出る場合は「OK」をタップ。
img04re5. カメラが起動すると画面上にオレンジのがあるので、そこにカメラの焦点を合わせる。
そうするとオレンジが白い◯になり、自動でシャッターが押される。
img05

6. 上下左右どこでも良いのでカメラを少し動かしたら、またオレンジのが出るのでひたすらオレンジのを追って撮影する。撮影をやり直したい場合は、左下の矢印ボタンを押すとひとつ前の撮影状態に戻れる。
img06reちなみに、中央下にあるチェックマークの円の縁を囲んでいるオレンジ部分は、撮影の進捗状況を表している(上図でいえば1/3程度撮影完了していることがわかる)。

7. 全方位撮影が完了すると中央下にあるチェックマークが緑色になるので、タップする。
img07こんなつぎはぎ写真で本当に大丈夫なのか…とすごくドキドキする。
img088. 撮った写真を結合中。数秒から数分待つ。濃いオレンジのバーが進捗状況を表す。
img099. 結合完了!サムネイル画像をタップすることで360°パノラマ写真を確認することができる。
img10コンパスアイコンをタップすると、スマートフォンを傾けた方向に画像も動く追従モードに切り替わります。Cardbordアイコンをタップすると2眼モードになり、お手持ちのVRビューアなどにセットすることでより臨場感のある360°パノラマ写真を見ることができます。
img11人物など個人が特定できるものが写っている場合は、プライバシー保護のために顔にぼかしをいれてあげましょう。右上にある「をタップして「顔を検出してぼかしを適用」をタップすることで、ぼかしをいれることができます。
img12

ちょっと今回の撮影は、私の撮り方が下手だったのか、画像の結合があまりうまくいかず(^_^;)
椅子が消えたり机が変なところから出ていたり…。
attachment-3何度か試した結果、天地を撮らなければ画像の結合はそれなりにうまくいった気がします。
attachment-6
使ってみた感想としては、お手軽に360°パノラマ写真が撮れるところは本当に魅力的です。また、アプリからそのままGoogleストリートビューに公開・共有ができるところも良いですね。

撮影にコツがあるのか練習が必要なのか、画像の結合については完璧にずれない!というのは少しむずかしいかもしれません。緑いっぱいの公園など、継ぎ目が目立たなそうな障壁があまりない場所を撮影すると画像のズレなどは気にならないかもしれませんね。
また、上下左右と何枚も連続で写真を撮影する必要があるので、シャッター音が気になる人は気になると思います。

しかし、無料でお手持ちのスマートフォンから360°パノラマ写真の撮影、画像の結合、加工、公開まで出来るので、とても万能なアプリなのではないでしょうか。

是非みなさんも撮影に挑戦してみてくださいね。

(2016年12月6日時点のストリートビューの使い方です/iPhone6で検証)

スポンサーリンク