車の内装・外装が360°見られる!カーセンサーがVRサービスを開始

株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画制作する中古車情報メディア『カーセンサー』は、車の内装と外装が360°見られる機能と、各車種・グレードのスペックを比較できる機能を追加したことを発表しました。

2015年のリクルート自動車総研の中古車購入実態調査によると、顧客が車を購入検討する際には、車の外見や内見に関心が高いということが判明しました。さらに、メーカーを超えて車種を比較検討したいというニーズが多かったため、今回2つの機能追加に至ったとのことです。

いつでも気になる車種をバーチャル試乗

『カーセンサー』の車カタログページにおいて、話題のC-HRをはじめ、新車発売中のSUV・ミニバンを中心に約30車種の外装・内装を360°見ることができます(今後順次車種を追加予定)。
また、スマートフォンサイトから車の内装を見る際には、VRゴーグルにスマートフォンを装着すると、まるでショールームで実物に車に乗ったかのような疑似体験を楽しむことができます。

その他、『カーセンサー』の車カタログでは、メーカーを超えた車種やグレードを詳細に比較できる機能を追加し、ユーザーが効率的に車を検討できるようになりました。
※グレード比較機能は2017/2/21リリース予定とのこと


 
ドイツの自動車メーカー「アウディ」でも、ショールームや運転シミュレーションにVRが活用されていたりと、自動車業界でもVRの活躍は目覚ましいですね。

参考:プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000010032.html

INFORMATION
カーセンサー
企画制作:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
ホームページ:http://www.carsensor.net/

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